♧♡四季島家のメイドさん♤♢
ふと、低い声が降ってきた。

徐ろに顔を上げると、そこには2人組の男…。


しかも、この顔…知ってる。

さっきの万引き犯たちだ!


「なっ…なんですかっ」

「さっきはよくも、邪魔してくれたな」

「邪魔って…。万引きするほうがいけないんじゃー…」

「そんな説教はどうでもいいんだよ!」

「地味なくせに、生意気な女だなっ。ちょっとこっちへこい!」

「…えっ!?ちょっと…!」
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