♧♡四季島家のメイドさん♤♢
「そうだけど、足がつくなら大丈夫だよ!それに、早くしないとメガネが波に流されちゃうし、行ってくるね!」


あたしは、紗和にそう言うと立ち上がった。

そして、3人組をキッと睨みつけて海へ向かった。



えっと…。

紗和があそこにいるから、そこから投げられたとすればこの辺りに…。


だいたいの場所にたどり着くと、潜って水中を探してみた。

水質がきれいなおかげで、水の中がクリアに見える。
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