♧♡四季島家のメイドさん♤♢
すべてをダンボールにしまい、もとあった場所へ。


「着替え終わったか?」

「待って、もうちょっと」


声をかけると、もぞもぞと動く影がカーテンに映っていた。


あいつ、制服に着替えるだけで何分かかってんだよ…。


「ったく、なにしてんだよ。遅ぇー…」


と言って足を一歩出したとき、突然足元の踏ん張りが利かなくなった。


水音がしたと思ったときには、すでに体のバランスは崩れていて…。
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