年上なのに、翻弄されて
何これ!? くすぐったいやら恥ずかしいやらで意味が分からない。
どうしたのかも分からないし,お皿も……冗談抜きで割りそうになった。
「あっあの……」
「呉羽。来た時から思ってたけど,何の匂い? 呉羽とキッチンから甘い匂いがする」
カップケーキのチョコの匂い?!
お菓子を休日に作って,蓮がチョコ好きだと知っててこれにしたのに! 時間が限られてるから凝ったもの作れないとか気にしてたのに,そこじゃなかった!
何と言う凡ミス。
「あっああぁ蓮! お皿洗っちゃわないと時間がヤバイから!」
ごまかし切れてないような気もするけど,私は急いでお皿を洗った。
「呉羽? まだ早いよ?」
時刻は8時前。
お皿を全て片してしまった私は,これ以上家にいるのは危険と判断し,蓮をぐいぐいと引っ張ってそとに出る。
歩いていっても早すぎるけど……
どうしたのかも分からないし,お皿も……冗談抜きで割りそうになった。
「あっあの……」
「呉羽。来た時から思ってたけど,何の匂い? 呉羽とキッチンから甘い匂いがする」
カップケーキのチョコの匂い?!
お菓子を休日に作って,蓮がチョコ好きだと知っててこれにしたのに! 時間が限られてるから凝ったもの作れないとか気にしてたのに,そこじゃなかった!
何と言う凡ミス。
「あっああぁ蓮! お皿洗っちゃわないと時間がヤバイから!」
ごまかし切れてないような気もするけど,私は急いでお皿を洗った。
「呉羽? まだ早いよ?」
時刻は8時前。
お皿を全て片してしまった私は,これ以上家にいるのは危険と判断し,蓮をぐいぐいと引っ張ってそとに出る。
歩いていっても早すぎるけど……