互いに堕ちるその先に

「全部終わったら出て来てください!
ロッカー1番奥空いてるので、
好きに使って下さい。」

そう言って朔間くんが出ていった。


ドレスに着替え、
ほんの少し濃いめのメイクをして、
髪型は毛先を少し巻いた。


全身を鏡で確認して、
ヒールを履き廊下に出た。


「あっ。莉々さん似合ってます!
じゃあ。お酒の注ぎ方とか教えますね!」

そう言われ一通りの事を教わった。
< 47 / 55 >

この作品をシェア

pagetop