ハツコイ〜僕らははじめてだった〜
「舞…可愛い。」

克が少し身体を浮かすと
舞が克の首筋に口付けた。

ちゅ…っちゅく…っ

「は…っ…舞。」

克の顔が歪む。
克の身体にも舞の痕がついた。


ビクンっ

ぐちゅっ…ちゅぷ…くちっ

克の指が舞の大事な部分に入っていく。

「やぁ…あっ…っあ。」

舞の甘い声が響く。

「すぐ…るっ、あ…っん…そこ…。」

「…ここ?」

克が舞の感じる部分を押し上げた。

「んんー…あ…っや…あぁ。」

ぐちゅっ…ぐち…ゅっ

指を動かす度に溢れ出してくる。

「克…っ……だめ…っ。」

舞が潤んだ目で克に訴えた。


「可愛いー…もっと気持ちくなって?」

克の動きが激しくなる。

ぐち…っちゅぷ…ぐちゅ…っ

「やっ…あ…っ…あっ…あ。」

克にしがみつく舞。

くちゅくちゅ…っぐちゅっ



「すぐ…るっ…もぉ…イッちゃ…ぁ。」

「…いっていーよ。」

ぐちゅぐちゅ…っ

克が奥まで押し上げると同時に
舞の身体がビクンっビクンっと波打った。
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