キラキラ星
俺は、美香を抱き寄せて背中をトントンと優しく叩く。
「ゴメンね… 」
「うん…」
しばらくそうしてから花火の時間に間に合うように夕飯を食べてから、ランドへ戻り、
ミツルの目覚ましを買い、花火やパレードが良く見える場所へ移動。
パレードが始まる。
電飾で光り輝いたフロートがいろんなキャラクターを乗せて過ぎて行く。
美香はキャラクターたちに一生懸命手を振ってキャーキャー言ってる。
可愛い…
パレードが終わり最後に花火だ。
お城が見える場所に少し歩く。
「美香、あのさコレ… 誕生日プレゼントなんだ」
「え、いいの? 開けてもいい?」
「うん。」
美香はラッピングを丁寧に開けて中から可愛らしいキャラクターがデザインされたネックレスを取り出してみている。
「わぁ、可愛い! ありがとう。大切にするね」
「うん。俺がつけてあげるよ。」
「うん…」美香は髪の毛を手でまとめて後ろを
むいた。
「…… よし付けたよ。見せて」と覗きこむと真っ赤になっている美香。
俺は思わず抱きしめた。
「美香、似合ってる大好きだよ」ぎゅー
「うん。私も大好きだよ」ぎゅー
周りの人達は ヒュ〜ドン!と上がった花火を見て歓声を上げていた。
俺は美香にチュ! っと口づけをした。
ビックリした顔の美香は顔を赤くして俯いた。
「ホラ、花火見ようぜ!」と美香の手を引っ張り空いたスペースを見つけて、空を見上げる。
今度は何発もヒュ〜ドンドン ヒュ〜と花火が打ち上がり、俺は美香の肩に手を回して見上げた。
一瞬美香の体がこわばったがすぐに戻り、
「花火キレイだね〜」と目をキラキラさせて微笑んでいた。
花火が終わり、ゆっくり出口へ向かう。
「ハァ〜楽しかった…。」
「うん。久しぶりに楽しかったな。」
「うん。それに光からのプレゼントが嬉しかった」
「気に入った?」
「うん。本当にありがとう。大切にするからね」
「美香のお父さんがジュエリーの仕事してるのに悪いけどさ〜、2人の思い出だからさ。」
「うん。17歳の誕生日の思い出だね。」
「うん。また遊びに来ような」
「うん。」
2人で手を繋いぎ、たくさんの思い出ができた初デートのネズミーランドを後にした。
「ゴメンね… 」
「うん…」
しばらくそうしてから花火の時間に間に合うように夕飯を食べてから、ランドへ戻り、
ミツルの目覚ましを買い、花火やパレードが良く見える場所へ移動。
パレードが始まる。
電飾で光り輝いたフロートがいろんなキャラクターを乗せて過ぎて行く。
美香はキャラクターたちに一生懸命手を振ってキャーキャー言ってる。
可愛い…
パレードが終わり最後に花火だ。
お城が見える場所に少し歩く。
「美香、あのさコレ… 誕生日プレゼントなんだ」
「え、いいの? 開けてもいい?」
「うん。」
美香はラッピングを丁寧に開けて中から可愛らしいキャラクターがデザインされたネックレスを取り出してみている。
「わぁ、可愛い! ありがとう。大切にするね」
「うん。俺がつけてあげるよ。」
「うん…」美香は髪の毛を手でまとめて後ろを
むいた。
「…… よし付けたよ。見せて」と覗きこむと真っ赤になっている美香。
俺は思わず抱きしめた。
「美香、似合ってる大好きだよ」ぎゅー
「うん。私も大好きだよ」ぎゅー
周りの人達は ヒュ〜ドン!と上がった花火を見て歓声を上げていた。
俺は美香にチュ! っと口づけをした。
ビックリした顔の美香は顔を赤くして俯いた。
「ホラ、花火見ようぜ!」と美香の手を引っ張り空いたスペースを見つけて、空を見上げる。
今度は何発もヒュ〜ドンドン ヒュ〜と花火が打ち上がり、俺は美香の肩に手を回して見上げた。
一瞬美香の体がこわばったがすぐに戻り、
「花火キレイだね〜」と目をキラキラさせて微笑んでいた。
花火が終わり、ゆっくり出口へ向かう。
「ハァ〜楽しかった…。」
「うん。久しぶりに楽しかったな。」
「うん。それに光からのプレゼントが嬉しかった」
「気に入った?」
「うん。本当にありがとう。大切にするからね」
「美香のお父さんがジュエリーの仕事してるのに悪いけどさ〜、2人の思い出だからさ。」
「うん。17歳の誕生日の思い出だね。」
「うん。また遊びに来ような」
「うん。」
2人で手を繋いぎ、たくさんの思い出ができた初デートのネズミーランドを後にした。