キラキラ星
お料理もたくさんご馳走になり美香が部屋へ行こうと言ってくれて、カバンを持って2階の美香の部屋へ着いていく。

「コッチが私の部屋で、向かいが剛の部屋なんださあどうぞ。」

「お邪魔しま〜す。やっぱり女の子の部屋だな」

「そう?」

「美香、メリークリスマス。俺からのプレゼント。ハイ。」

「ありがとう光。私もコレ…プレゼント」

「ありがとう。開けるな」

「うん。私も開けるね。コレって◯◯のモノ?
嬉しい〜何だろう?モコモコマフラー可愛い〜
手袋と靴下も? ありがとう。」

光は丁寧に包装紙を剥がすと中からケースに入ったクロスのネックレスだった。

「お〜。カッコイイ…ありがとう。付けてみても良い?」

「うん。コッチに鏡あるから付けてみて。」

光はネックレスを付けて美香に見せた。

「うん。カッコイイ!」と美香の首にはモコモコの

マフラーが…

「美香ありがとうな。そのマフラー気に入った?」

「うん!ありがとう。あったかいよ〜」

光は美香に近づいて抱きしめてからキスをした。

しばらく抱きしめ合っていた2人。

「美香、あのさ〜美香の友達には恋人と…
その…さ、最後までしてる子もいるよな?」

「うん…」

「俺だってさ〜、美香とそうなりたいと思ってるけど、大切に思ってるし…
そういうのは急ぎたくないっていうか〜」

「うん。私もそういうのも含めて恋人だと思うけど
人は人だし、私も焦ったりしたくないかな。」

「わかってくれてありがとうな。だから…その〜
俺の誕生日プレゼントは美香が欲しい…」

「うん… わか…った… 」

と言ってくれた美香をぎゅーと抱きしめてからリビングへ戻り、剛くんと一緒にトランプをして遊んだ。

またお父さんに送って貰って帰宅した。
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