キラキラ星
剛くんも、高校受験らしくピリピリしてるから早く春になって欲しいと言っていた。

俺は、テストや模試を受けたりモデルの仕事もこなしていた。

やっと12月の冬休み***

モデルの仕事は、冬休み前の12/20までとなった。

モデル事務所で社長や木田マネージャーへ挨拶をして俺のモデルは終了した。

その日は美香も休みだったので2人でネズミーランドへ午後からだったけど思いっきり遊んだ。

「やっと、一般人の坂田 光に戻った〜」

「ふふふ。大学受験もあって大変だと思うけど頑張ってね!私は…たとえファッションショーに出るモデルになっても 遠藤 美香という光の彼女だからね!」


ちょうど花火が打ち上がる

「美香、大好きだ。ずぅーと俺と一緒にいてくれ」

「うん。」

光は、美香に軽いキスをした。

美香は、冬休みもパリのモデルエージェントへ売り込みにマネージャーさんと出かける予定だ。

なかなか普通のカップルのように出来ない俺たち。

明日から頑張れるように美香を抱きしめたら、美香も強く抱きしめ返してくれた。
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