キラキラ星
どうした事か我がたーくんのモデル依頼が殺到しているらしい。

SaPの契約で、これっきりにしたいという美香にモデル事務所の社長と木田さんがウチまで説得しにやって来た。


「お久しぶりです。坂田さん。今日はお話しがあって参りました。日曜日に本当にすみません。」


「いえいえ、いつも美香ちゃんと太陽がお世話になり、ありがとうございます。さぁどうぞ。
ひかる〜美香ちゃん!社長さんがお見えよ〜」


「はい!今行きます」と俺は返事をした。

美香は太陽にオムツを替え、ミルクを飲ませていた。

俺は何も知らなかったから慌てて下へ降りる社長と木田さんがソファーに座っていた。
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