キラキラ星
美月は、キレイなオルゴールの音色を耳を近づけ聞き、音が切れるとネジを回して何度も聴いていた。

婆ちゃんがケーキを切り分けてくれたし、ピザの宅配も来て、美月リクエストの耳の部分にチーズが入ったものだ。

美月はお腹いっぱい!っと 

大きなキラキラ戦士のぬいぐるみに抱きついてゴロンとした。

「本当に誕生日はプレゼントがたくさんもらえて嬉しいな。」

と言って、ぬいぐるみに抱きつきながらゴロンゴロンと転がり、1人ではしゃいでた。
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