キラキラ星
「実はね、颯太くんリサへの婚約指輪と俺たちの結婚指輪はヴァンドーム広場で買ったんだよ〜」

「え〜!スゴイですね!結婚指輪見せて下さい」

「「ハイ」」と岡田社長夫妻は左手を出した。

颯太は顔を近づけて良く観察してると、後ろ頭をベジっと太陽に叩かれた

「オイ、宝石バカ、そんなガン見して失礼だろ」

「あ、すみません…」

「大丈夫よ〜。もう30年以上嵌めてるから傷だらけだけどね〜」

「いいえ、それだけお2人の歴史が刻まれているんですね。」

「スゴイね!高校生とは思えない言葉だわ」
颯太は真っ赤な顔をした。
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