キミと一緒にROCKET DIVE
第20話 ランドセル子となんでもない1日
10月になった
ランドセル子と付き合って1ヶ月が過ぎた
なかなか更新しなかったから
なにかあったのかと思った人もいたかも
しれない…なにもないが…
しおくんこと俺の持病の関係で
一旦俺は千葉に戻ることにした
つまり少し離れてしまう
別に関係が悪化したとか
そんなことではない
ランドセル子は持病がなにか知ってるが
あえて言う必要もないかなと思い
ここでは持病とだけ書いとく
まぁ簡単に言うと治療に専念する訳だ
そもそも今住んでるところに
いい病院がないのだ
だから千葉に帰ることにした
なかなか決断しにくいことではあった
だけどちゃんと先々考えたときに
仕方ないことでもあった
先延ばしにしつつあったことだが
そうもいかないのである
だからこの小説の更新も暫く止まると思う
ランドセル子と連絡は普通に取るし
電話もするけどこの小説では
日々の生活で感じたことをメインに書いてる
電話のことを書いてもなんか違うよな
といったところである
ホントのことだからハッキリ書くけど
一切喧嘩もなく関係は良好である
ホントに俺の持病で離れるだけなのだ
ランドセル子はまだ寝てる
相変わらず寝返りが激しい
時折トイレに起きてはいたけど
小説に集中してるといきなり電気がつくと
びっくりしたりする
夜2時にランドセル子に怒られた
タバコ吸いすぎと…
それと換気扇つけっぱなしだった
これは完全に俺が悪い
書いてる時は音楽をリフレッシュ代わりに
イヤホンで聞いてるので換気扇の音は
聞こえないのだ
という言い訳…
いやスイッチ押したの忘れただけやんと
そう言われたらもうなにも言えない訳だ
まぁそんな痛し痒しな日常がとても愉快で
面白い。それにまだ行ってない観光地もある
それは次に会った時に行くことにした
どこに行きたいかランドセル子には
伝えたが、ここで具体的な名前を書くと
場所がバレるので割愛する
けどそーゆー次来る時の楽しみがあるほうが
絶対いいなと思ったのもある。
俺もランドセル子も行けたら行くとか
そのような都合のいい言葉は信じないタイプ
なので、あえてそうしたというのもある
明確に次はこうしようというものがあった方が
良いと思ったからだ
行きたい場所も北海道に来る前から
ランドセル子からここ行こうねと
話してたところである
まあそんなすぐに帰ることはないが
小説は一旦ストップしようと思うので
次書く時は2章とかにしようと思う
いつ帰るか具体的には2人で話すほうがいいと
思ってそうすることにしたのだ
だから今現在フライトの予約も取ってない
まだ未定なのだ
もしこの小説を2章にしないで更新するとしたら
俺の気まぐれだとおもう
そんなんでも良ければ引き続き物語は
続くので読んでもらいたい
北海道の総括というかまとめみたいなことは
ランドセル子にも伝えてないので
思ったことを少し書こうと思う
まぁもう朝方なのでランドセル子が起きるまでね
閑話休題
北海道の感想
まずグルメがすごく美味しかった
ランドセル子の料理に関しては前に書いたから
少し省略するけどご当地グルメもまた
美味しいのだ
カツゲンとかリボンナポリンとかガラナとか
飲み物も美味しい
リボンナポリンがお気に入りになった
フライトの前に買おうと思ってるくらいだ
それと観光地だ
市電というもので色んなことに行った
1番思い出に残ってるのはランドセル子といった
観光地だ。場所は書けないがランドセル子と
たくさん写真を撮ったと言えば
ランドセル子には伝わるだろう
プリクラもたくさん撮った
毎回LINEのアイコンを変えたのは俺だ…笑
色んなことが昨日のことのように
思い出せる辺り。すごく楽しかった事と
自分の心に残ってることを理解できる
というかランドセル子と会った時が
昨日のように思えてならない
正直寂しさはめっちゃある
でもまた会えるし俺は旅行好きなので
飛行機で行くことくらい何とも思わないのだ
ランドセル子は東京や千葉に行くのは
なかなか大変と言ってたが
俺からすると北海道に行くことは
そんなに難しいことではない
なんなら新幹線のほうがめんどくさいくらいだ
飛行機は速い。1時間もあれば
もう北海道に着くのだ
たった1時間である
お金もそんなにかからないし
振り返るとあっという間だった
ランドセル子と過ごす日々は
とても濃く充実してたのだろう
いやそんなこと考えるまでもない
毎日が楽しい一時だったのは言うまでもないのだ
一旦北海道生活は終わるが
再び始まるのは分かってることだ
きっとランドセル子はおかえり!しおくん!と
言って迎えてくれるはずだ
だからこのアパートを出る時も
ランドセル子はきっとランドセル子の
決まったセリフで送り出すだろう
俺は大体なんて言われるかわかってる
手紙の結びの言葉に使われてる言葉があるのだ
きっとそれだと思う
それに付け加えると北海道をなめていた訳では
ないが持ってきた服がエアリズムが多かった
というかほぼエアリズムだ
これでは冬は過ごせない
持ってきたコートもこれじゃ寒いよと
言われてしまったので一旦持ち帰る
もっと暖かいコートに切り替えるつもりだ
シャツも1着だったので次は複数持ってこよ
と思った。まぁ早い話が衣替えである
ランドセル子も俺の黒のドルガバのスーツは
飽きたと言ってたし
スーツも新しいの持ってこようと思う
本来は親に送って貰おうと思ってたが
何しろ荷物が増えるのだ
簡単に言うと置き場所に困る訳だ
靴もボロくなってきた
色々北海道に必要なものが生活して
分かってきた
という訳でトランクごと持って帰る
バスタオルや食器などは次も使うし
持って帰ることはないが
持ってきた服は全て持ち帰ることにした
コーヒーの粉とか残ってるけど
まぁそんなすぐ期限来ないし
これも置いておくことにした
ある程度次来た時に用意するものを少なく
出来るようにしようと思っている
とりあえずランドセル子と過ごす残りの時間を
大切にしたいのもあるから小説は書かない
今はオールしてランドセル子が寝てるから
特にすることもないので書いてるだけだ
そんなこんなで6時だ。もちろん朝の
ランドセル子はまだ起きない
昨日は23時くらいに寝てたと思う
まぁたまにはゆっくり休んでほしいものだ
そんなこんなで20話というキリがいいところで
一旦定期更新は止まる
俺は自分の書いたものを読み返すことはない
けど読み返してみようかなとおもう
寂しくなった時に思い出せるものがあるはずだ
というかそもそもホントにランドセル子と
なにかあったらこの小説は残ってない
切ないお涙頂戴小説にするつもりは
最初からないのだ
兎にも角にも北海道の思い出や
楽しかったことは書ききれないくらいある
その全てがランドセル子あってのことだと
有難く思ってる。
沢山色んなところに連れ出してくれて
色んな言葉をかけてもらった
こんなに楽しい日々は今までなかった
そのことは文面では中々伝わるか分からないが
2人のアルバムのプリクラの表情を見れば
一目瞭然である
ランドセル子には感謝しかない
俺が結構悩んだり辛い時は手紙やアドバイスを
くれた。その1つが音楽だった
だからランドセル子が寝てる時は
音楽を聞いてる
映画も好きなのだがどうも音楽のほうが
書いたり調べ物するのに合ってるし
なにより音楽の力は偉大である
ランドセル子も1人のときは音楽に
助けられたと言っていた
確かに効果がある
締めの1話なので普段よりも
長めに書こうと思ってるのでこれくらいの
文章でいいと思ってるが
読んでる人はどれくらいが読みやすいのだろうか
スマホで書いてるんだけど
フリック入力で比較的早く書いてる方だと思う
というのも大学のレポートも
スマホwordで書いてたので
フリック入力は端末の大きさだけ慣れれば
意外と簡単なのだ
ここで余談だがランドセルとカラオケに
行ったのだ。そこでランドセル子と歌った
2人には色んな音楽の共通点があるが
俺は是非この曲を聴いて欲しいのがある
2つある
ひとつはアンジーの「天井裏から愛をこめて」
もう1つはKOH+の「恋の魔力」
どれも恋愛ソングだがとても好きなのだ
カラオケでは2つとも歌った
ランドセル子は昔ジャニオタだったので
いろんなジャニーズの曲を歌ってた
閑話休題
そんな訳で書いてない思い出もたくさんある
まぁそれらは2人で残しておけばいいのだ
北海道の寒さはまだ経験してない
今後経験するからいいとしよう
ランドセル子とかけがいのない一時を過ごした
この時間は誰にも奪われないものだ
絆みたいなものでしっかり結ばれてるような
そんな関係になれたとおもう
ランドセル子は俺が少し離れることを
どう思うか分からない
けど持病のことは前から伝えてあるので
ある程度の理解はしてくれるはずだ
この小説のように軽い感じで書いて伝えると
凄く伝わりずらいなと思い
LINEで送っといたのだ。かなり長文で。
それもあって今日のオール生活は
割と忙しかった
あとあんまり眠くないのもある
閑話休題
ランドセル子を思う気持ちはどこにいても
変わることは無い
小説では便宜上ランドセル子表記だが
俺は普段名前で読んでる
文字にする手紙だと平仮名で書くことが多い
がランドセル子にもちゃんと漢字はある
ホントに大切なときは漢字表記にしてる
ちょっとしたこだわりみたいなものだ
そんな細かいこだわりに意味はないが
細かいことを大切にしていきたいという
性分なのかもしれない
再び歌の話になるがこち亀のオープニングの
葛飾ラプソディも好きなのだ
有名だけど歌詞の中に、無くして気がついた
馬鹿な俺だから。という歌詞がある
これは下町のいいところを無くした的な意味も
あるのだろうが無くして気がついたのでは
いろいろ遅いこともある。とくに恋愛は
ランドセル子は初カレで初めての御付き合いだが
俺は失って気がついたこともたくさんある
過去の恋愛の後悔はないが、恋愛って
そーゆーものだと思う
学生時代とか特にね
まぁこんなしみったれたことを書くのは
キャラじゃないので辞めておこう
最近はどうも涙脆かったり
しみったれたことを口走ることがある
いいのか悪いのか分からないが
自分のキャラじゃないなとは思う
ランドセル子はまだ起きてない
時間は6:30だ
かれこれ1時間は書いてるわけか
まぁまあ悪くない
ランドセル子がぐっすり眠れてるとすれば
それでいいのだ
結構色んなことがあった1ヶ月だなと思う
濃い1ヶ月だった
それもこれも全てはランドセル子のおかげだ
感謝の言葉は俺の少ないボキャブラリーでは
補えないくらいに思うところがある
ありがとうなんて在り来りなものではダメだ
けど俺の持ち合わせはありがとうだけだ
だから素直にありがとうと言うか迷ったが
俺とランドセル子の物語は先にも書いたが
これで終わりではないのだ
小説的には一区切りになるがこれからも
続いていく訳でそれならありがとうは
違うと思うのだ。
というのも俺もランドセル子も
国語は出来る方だ。
だからなんか違うと感じる
俺がそう感じるならランドセル子もそうだと思う
こーゆー時なんて言えばいいものか
国語出来るとか言っといてなんも浮かばないのが
情けない
正解などないがしっくりくるのはなんだろうか
また来るぜ!とかなのだろう
こーゆーのを北海道では「したらね〜」と
方言で言うらしいと教わった
確かそうだったとおもう
北海道の方言はまだ覚えてないからあやふやだ
最初を振り返るとランドセル子がなに言ってるか
分からない時もあったなと思ったりする
少し指が疲れたからタバコ休憩をしよう
閑話休題
さてタバコ休憩も終わり戻ってきた
昨日は暑かったが
朝はやはり冷える
ランドセル子も布団をかぶってる
というか一緒に寝ても俺に布団が
掛かってることはあまりない
ランドセル子が持ってくのだ
たまに夜掛けてくれてるらしいが
朝にはないのだ
最近腕枕をされてないなとふと思った
いや最近あまり一緒に寝てないのだ
というのもやはりシングルベッドは狭い
俺は普通に寝れるがランドセル子は
自由に寝たいらしい
というか寝相が悪いだけだ
昨日も今日も俺は高級ソファこと
ニトリのちょっと高めのソファに
横になって書いてるのだ
まぁここまで書いてなんだが
恐らく実家に帰ってもすぐにランドセル子ぉぉ
となるのがオチで結構すぐ戻ってきそうだなと
思ってる
なんで帰ったねんてレベルで戻ってきそうだ
まぁとりあえず病院には用があるので
色々済ませてからにはなるが
さすがにランドセル子が起きるまで
書き続けたらすごいことになりそうなので
第一章はこの辺で結びとしたい
とりあえず北海道1ヶ月滞在編とでもするか
また2人の日常が戻る日まで
一旦ここで終わっておこう
北海道みんなも興味あったら是非きてな!
清少久遠 より
10月になった
ランドセル子と付き合って1ヶ月が過ぎた
なかなか更新しなかったから
なにかあったのかと思った人もいたかも
しれない…なにもないが…
しおくんこと俺の持病の関係で
一旦俺は千葉に戻ることにした
つまり少し離れてしまう
別に関係が悪化したとか
そんなことではない
ランドセル子は持病がなにか知ってるが
あえて言う必要もないかなと思い
ここでは持病とだけ書いとく
まぁ簡単に言うと治療に専念する訳だ
そもそも今住んでるところに
いい病院がないのだ
だから千葉に帰ることにした
なかなか決断しにくいことではあった
だけどちゃんと先々考えたときに
仕方ないことでもあった
先延ばしにしつつあったことだが
そうもいかないのである
だからこの小説の更新も暫く止まると思う
ランドセル子と連絡は普通に取るし
電話もするけどこの小説では
日々の生活で感じたことをメインに書いてる
電話のことを書いてもなんか違うよな
といったところである
ホントのことだからハッキリ書くけど
一切喧嘩もなく関係は良好である
ホントに俺の持病で離れるだけなのだ
ランドセル子はまだ寝てる
相変わらず寝返りが激しい
時折トイレに起きてはいたけど
小説に集中してるといきなり電気がつくと
びっくりしたりする
夜2時にランドセル子に怒られた
タバコ吸いすぎと…
それと換気扇つけっぱなしだった
これは完全に俺が悪い
書いてる時は音楽をリフレッシュ代わりに
イヤホンで聞いてるので換気扇の音は
聞こえないのだ
という言い訳…
いやスイッチ押したの忘れただけやんと
そう言われたらもうなにも言えない訳だ
まぁそんな痛し痒しな日常がとても愉快で
面白い。それにまだ行ってない観光地もある
それは次に会った時に行くことにした
どこに行きたいかランドセル子には
伝えたが、ここで具体的な名前を書くと
場所がバレるので割愛する
けどそーゆー次来る時の楽しみがあるほうが
絶対いいなと思ったのもある。
俺もランドセル子も行けたら行くとか
そのような都合のいい言葉は信じないタイプ
なので、あえてそうしたというのもある
明確に次はこうしようというものがあった方が
良いと思ったからだ
行きたい場所も北海道に来る前から
ランドセル子からここ行こうねと
話してたところである
まあそんなすぐに帰ることはないが
小説は一旦ストップしようと思うので
次書く時は2章とかにしようと思う
いつ帰るか具体的には2人で話すほうがいいと
思ってそうすることにしたのだ
だから今現在フライトの予約も取ってない
まだ未定なのだ
もしこの小説を2章にしないで更新するとしたら
俺の気まぐれだとおもう
そんなんでも良ければ引き続き物語は
続くので読んでもらいたい
北海道の総括というかまとめみたいなことは
ランドセル子にも伝えてないので
思ったことを少し書こうと思う
まぁもう朝方なのでランドセル子が起きるまでね
閑話休題
北海道の感想
まずグルメがすごく美味しかった
ランドセル子の料理に関しては前に書いたから
少し省略するけどご当地グルメもまた
美味しいのだ
カツゲンとかリボンナポリンとかガラナとか
飲み物も美味しい
リボンナポリンがお気に入りになった
フライトの前に買おうと思ってるくらいだ
それと観光地だ
市電というもので色んなことに行った
1番思い出に残ってるのはランドセル子といった
観光地だ。場所は書けないがランドセル子と
たくさん写真を撮ったと言えば
ランドセル子には伝わるだろう
プリクラもたくさん撮った
毎回LINEのアイコンを変えたのは俺だ…笑
色んなことが昨日のことのように
思い出せる辺り。すごく楽しかった事と
自分の心に残ってることを理解できる
というかランドセル子と会った時が
昨日のように思えてならない
正直寂しさはめっちゃある
でもまた会えるし俺は旅行好きなので
飛行機で行くことくらい何とも思わないのだ
ランドセル子は東京や千葉に行くのは
なかなか大変と言ってたが
俺からすると北海道に行くことは
そんなに難しいことではない
なんなら新幹線のほうがめんどくさいくらいだ
飛行機は速い。1時間もあれば
もう北海道に着くのだ
たった1時間である
お金もそんなにかからないし
振り返るとあっという間だった
ランドセル子と過ごす日々は
とても濃く充実してたのだろう
いやそんなこと考えるまでもない
毎日が楽しい一時だったのは言うまでもないのだ
一旦北海道生活は終わるが
再び始まるのは分かってることだ
きっとランドセル子はおかえり!しおくん!と
言って迎えてくれるはずだ
だからこのアパートを出る時も
ランドセル子はきっとランドセル子の
決まったセリフで送り出すだろう
俺は大体なんて言われるかわかってる
手紙の結びの言葉に使われてる言葉があるのだ
きっとそれだと思う
それに付け加えると北海道をなめていた訳では
ないが持ってきた服がエアリズムが多かった
というかほぼエアリズムだ
これでは冬は過ごせない
持ってきたコートもこれじゃ寒いよと
言われてしまったので一旦持ち帰る
もっと暖かいコートに切り替えるつもりだ
シャツも1着だったので次は複数持ってこよ
と思った。まぁ早い話が衣替えである
ランドセル子も俺の黒のドルガバのスーツは
飽きたと言ってたし
スーツも新しいの持ってこようと思う
本来は親に送って貰おうと思ってたが
何しろ荷物が増えるのだ
簡単に言うと置き場所に困る訳だ
靴もボロくなってきた
色々北海道に必要なものが生活して
分かってきた
という訳でトランクごと持って帰る
バスタオルや食器などは次も使うし
持って帰ることはないが
持ってきた服は全て持ち帰ることにした
コーヒーの粉とか残ってるけど
まぁそんなすぐ期限来ないし
これも置いておくことにした
ある程度次来た時に用意するものを少なく
出来るようにしようと思っている
とりあえずランドセル子と過ごす残りの時間を
大切にしたいのもあるから小説は書かない
今はオールしてランドセル子が寝てるから
特にすることもないので書いてるだけだ
そんなこんなで6時だ。もちろん朝の
ランドセル子はまだ起きない
昨日は23時くらいに寝てたと思う
まぁたまにはゆっくり休んでほしいものだ
そんなこんなで20話というキリがいいところで
一旦定期更新は止まる
俺は自分の書いたものを読み返すことはない
けど読み返してみようかなとおもう
寂しくなった時に思い出せるものがあるはずだ
というかそもそもホントにランドセル子と
なにかあったらこの小説は残ってない
切ないお涙頂戴小説にするつもりは
最初からないのだ
兎にも角にも北海道の思い出や
楽しかったことは書ききれないくらいある
その全てがランドセル子あってのことだと
有難く思ってる。
沢山色んなところに連れ出してくれて
色んな言葉をかけてもらった
こんなに楽しい日々は今までなかった
そのことは文面では中々伝わるか分からないが
2人のアルバムのプリクラの表情を見れば
一目瞭然である
ランドセル子には感謝しかない
俺が結構悩んだり辛い時は手紙やアドバイスを
くれた。その1つが音楽だった
だからランドセル子が寝てる時は
音楽を聞いてる
映画も好きなのだがどうも音楽のほうが
書いたり調べ物するのに合ってるし
なにより音楽の力は偉大である
ランドセル子も1人のときは音楽に
助けられたと言っていた
確かに効果がある
締めの1話なので普段よりも
長めに書こうと思ってるのでこれくらいの
文章でいいと思ってるが
読んでる人はどれくらいが読みやすいのだろうか
スマホで書いてるんだけど
フリック入力で比較的早く書いてる方だと思う
というのも大学のレポートも
スマホwordで書いてたので
フリック入力は端末の大きさだけ慣れれば
意外と簡単なのだ
ここで余談だがランドセルとカラオケに
行ったのだ。そこでランドセル子と歌った
2人には色んな音楽の共通点があるが
俺は是非この曲を聴いて欲しいのがある
2つある
ひとつはアンジーの「天井裏から愛をこめて」
もう1つはKOH+の「恋の魔力」
どれも恋愛ソングだがとても好きなのだ
カラオケでは2つとも歌った
ランドセル子は昔ジャニオタだったので
いろんなジャニーズの曲を歌ってた
閑話休題
そんな訳で書いてない思い出もたくさんある
まぁそれらは2人で残しておけばいいのだ
北海道の寒さはまだ経験してない
今後経験するからいいとしよう
ランドセル子とかけがいのない一時を過ごした
この時間は誰にも奪われないものだ
絆みたいなものでしっかり結ばれてるような
そんな関係になれたとおもう
ランドセル子は俺が少し離れることを
どう思うか分からない
けど持病のことは前から伝えてあるので
ある程度の理解はしてくれるはずだ
この小説のように軽い感じで書いて伝えると
凄く伝わりずらいなと思い
LINEで送っといたのだ。かなり長文で。
それもあって今日のオール生活は
割と忙しかった
あとあんまり眠くないのもある
閑話休題
ランドセル子を思う気持ちはどこにいても
変わることは無い
小説では便宜上ランドセル子表記だが
俺は普段名前で読んでる
文字にする手紙だと平仮名で書くことが多い
がランドセル子にもちゃんと漢字はある
ホントに大切なときは漢字表記にしてる
ちょっとしたこだわりみたいなものだ
そんな細かいこだわりに意味はないが
細かいことを大切にしていきたいという
性分なのかもしれない
再び歌の話になるがこち亀のオープニングの
葛飾ラプソディも好きなのだ
有名だけど歌詞の中に、無くして気がついた
馬鹿な俺だから。という歌詞がある
これは下町のいいところを無くした的な意味も
あるのだろうが無くして気がついたのでは
いろいろ遅いこともある。とくに恋愛は
ランドセル子は初カレで初めての御付き合いだが
俺は失って気がついたこともたくさんある
過去の恋愛の後悔はないが、恋愛って
そーゆーものだと思う
学生時代とか特にね
まぁこんなしみったれたことを書くのは
キャラじゃないので辞めておこう
最近はどうも涙脆かったり
しみったれたことを口走ることがある
いいのか悪いのか分からないが
自分のキャラじゃないなとは思う
ランドセル子はまだ起きてない
時間は6:30だ
かれこれ1時間は書いてるわけか
まぁまあ悪くない
ランドセル子がぐっすり眠れてるとすれば
それでいいのだ
結構色んなことがあった1ヶ月だなと思う
濃い1ヶ月だった
それもこれも全てはランドセル子のおかげだ
感謝の言葉は俺の少ないボキャブラリーでは
補えないくらいに思うところがある
ありがとうなんて在り来りなものではダメだ
けど俺の持ち合わせはありがとうだけだ
だから素直にありがとうと言うか迷ったが
俺とランドセル子の物語は先にも書いたが
これで終わりではないのだ
小説的には一区切りになるがこれからも
続いていく訳でそれならありがとうは
違うと思うのだ。
というのも俺もランドセル子も
国語は出来る方だ。
だからなんか違うと感じる
俺がそう感じるならランドセル子もそうだと思う
こーゆー時なんて言えばいいものか
国語出来るとか言っといてなんも浮かばないのが
情けない
正解などないがしっくりくるのはなんだろうか
また来るぜ!とかなのだろう
こーゆーのを北海道では「したらね〜」と
方言で言うらしいと教わった
確かそうだったとおもう
北海道の方言はまだ覚えてないからあやふやだ
最初を振り返るとランドセル子がなに言ってるか
分からない時もあったなと思ったりする
少し指が疲れたからタバコ休憩をしよう
閑話休題
さてタバコ休憩も終わり戻ってきた
昨日は暑かったが
朝はやはり冷える
ランドセル子も布団をかぶってる
というか一緒に寝ても俺に布団が
掛かってることはあまりない
ランドセル子が持ってくのだ
たまに夜掛けてくれてるらしいが
朝にはないのだ
最近腕枕をされてないなとふと思った
いや最近あまり一緒に寝てないのだ
というのもやはりシングルベッドは狭い
俺は普通に寝れるがランドセル子は
自由に寝たいらしい
というか寝相が悪いだけだ
昨日も今日も俺は高級ソファこと
ニトリのちょっと高めのソファに
横になって書いてるのだ
まぁここまで書いてなんだが
恐らく実家に帰ってもすぐにランドセル子ぉぉ
となるのがオチで結構すぐ戻ってきそうだなと
思ってる
なんで帰ったねんてレベルで戻ってきそうだ
まぁとりあえず病院には用があるので
色々済ませてからにはなるが
さすがにランドセル子が起きるまで
書き続けたらすごいことになりそうなので
第一章はこの辺で結びとしたい
とりあえず北海道1ヶ月滞在編とでもするか
また2人の日常が戻る日まで
一旦ここで終わっておこう
北海道みんなも興味あったら是非きてな!
清少久遠 より