星に愛された彼女は
「よし!入ろう!」

「んー」

ガラッと何の躊躇もなく怜が扉を開けた。

「…おー、2人とも揃ってサボりか?あ”?」

「あ、町田センセー!僕らの席どこ?」

「席の前に何でサボったか言え。てか真島、お前体育館来たんならそのまま参加しろ!!」

「……始業式より怜。」

「玲央ぉ~!」

「…チッ」

教師のくせに舌打ちすんなよ…。

「…お前らの席は廊下側の一番後ろだ。」

「そこは窓際にしてよー」

「別の奴らの席だ。」

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