すみれの人生
「ふぅ……」
言われた通りに顔を洗って、顔を拭いたらだいぶ落ち着いてきたかも

母がいない分寂しくさせないようにしてきた父のように私も負担をかけたくなくて家事や炊事を分担してきたけど
分担してるとはいえ負担がかからない訳じゃないからこそできる得る限りしないと…。

「用は済んだから戻らなきゃ」
これ以上ここに長居するほどの理由もないので早足で戻る。








「さっき聞けなかったんだが、今日はどんな夢を見たんだい」
私が朝ご飯に出てきた味噌汁を飲み干しかけている時に父から心配そうに
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かぐや夢の如し
yumi/著

総文字数/5,295

歴史・時代8ページ

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やる気がなくてがちしんどい 5年以内に完結するといいな… 今は昔竹取の翁といふものありけり。野山にまじりて、竹をとりつつ、萬(まん)の事につかひけり。名をば讃岐造(さぬきのみやつこ)となんいひける。その竹の中に、本光る竹ひとすぢありけり。怪しがりて寄りて見るに、筒の中ひかりたり。それを見れば、三寸(さんずん)ばかりなる人いと美しうて居たり 更新頻度が非常に下がっております すみません…。

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