朝倉家の双子、恋をします!〜めぐり来る季節をあなたと〜
「姫依ちゃん、改めて言うわ。
私が達矢の婚約者なの。
ごめんね。姫依ちゃんが達矢に憧れているのは知ってた。
私、自分に自信がなくて、私達の関係を公に出来なかったの。騙したようで申し訳ないと思ってる。
でも、このちょっと頼りない人を、私がそばで支えていきたいと思ってるの。
姫依ちゃんにも、いつか祝福してもらえるように頑張るわ」
「亜希さん……
亜希さんはずっと私の憧れのお姉さんだったよ。さっき聞いた時はショックだったけど……今は亜希さんならいいかって思ってる……」
「姫依ちゃん……ありがとう」
「達矢さん、迷惑かけてごめんなさい。
でも、ずっと好きだったの」
「姫依ちゃん……ごめん…」
「……亜希さんと幸せになってください」
「ああ。ありがとう!」
良かった。
これで一件落着?
私が達矢の婚約者なの。
ごめんね。姫依ちゃんが達矢に憧れているのは知ってた。
私、自分に自信がなくて、私達の関係を公に出来なかったの。騙したようで申し訳ないと思ってる。
でも、このちょっと頼りない人を、私がそばで支えていきたいと思ってるの。
姫依ちゃんにも、いつか祝福してもらえるように頑張るわ」
「亜希さん……
亜希さんはずっと私の憧れのお姉さんだったよ。さっき聞いた時はショックだったけど……今は亜希さんならいいかって思ってる……」
「姫依ちゃん……ありがとう」
「達矢さん、迷惑かけてごめんなさい。
でも、ずっと好きだったの」
「姫依ちゃん……ごめん…」
「……亜希さんと幸せになってください」
「ああ。ありがとう!」
良かった。
これで一件落着?