かぐや夢の如し
とある人


とある屋敷の一画。
私室にて、自分の仕事、主に始末書に追われているなか
騒ぎはここまで届いた。
つっても数多い問題児の誰かが勝手に騒いだだけだろうが


「はぁ……」
騒ぎを放置してたいところだが、放置した末の行方が悪い方へと行くのが第六感と勘がいっているので大人しく様子を見に行くことにする。

……気鬱だな








やってきたは喧騒の元
喧騒の元を探すのは実に簡単で、ただ単に問題児たちの部屋を巡ればいいだけ
そしてすぐにそれは見つかる。


開いていた襖と中にいた見知らぬ女
裏付けは取れた


「女連れ込むたぁ、随分(たる)んでるんじゃねぇか?」

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