❀馬淵優子―――探偵事務所―――❀
それから、高橋満は鳩村裕子を中に招き入れると、お茶を飲ませようとした。

ハーブティーを入れる事になり、鳩村裕子は喜んだ。

男性の部屋からして、散らかっている様に思っていたが、意外と綺麗にしている。


どこで鳩村裕子はドキドキしていた。

男性の家に入るという事が、どういう事か?

思わずそう思ってしまった。


「まぁ・・・緊張するな!!!」


「えっ・・・ぇぇぇぇぇ?バレて居る?」


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