❀馬淵優子―――探偵事務所―――❀
将来―――子供達も弁護士と検知の資格を取りたい。

そう思っており、好きな人も同じ気持ちだった。

田中奈津子は青田淳一と言い、同じ年頃だった。


「結婚かぁ―――。」


「どうした?」


「否、将来誰と結婚するのかなって・・・妄想していただけ・・・」


父親の田中雄二は真面目になると、「好きな奴・・・いるのか?」と問う。

それから、奈津子は「青田淳一君・・・なんだけど・・・」と教える。

田中雄二はアドバイスした。


「ちゃんと・・・自分の気持ちを言えたら・・・上手く行くかもしれない。」


「自分の気持ち―――?」


「そうだ!!!ちゃんと・・・後悔しないように・・・好きだと言って見ろ!!!」


「―――・・・っ・・・分かった!!」


彼女は電話📞をしてみると、青田淳一に「あの・・・私・・・貴方の事・・・好き!!!」と言った。

青田淳一は目を丸くすると、「知ってる!!!俺と・・・付き合いたいのか?将来・・・」と聞いて来た。

田中奈津子は「はい!!!」と言うと、「了解!!!良いよ!!!」と言って来た。


「ありがとう!!!」


父親はその様子を見ており、後で、報告してきた。

高校生になったら、正式に付き合う事になったし、麻衣も好きな奴と上手く行っている様だ。

田中雄二と優子は顔を見せると、「良かったわね!!!」と言う。




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