愛して、芹沢さん
「なんか嬉しそうだね?」


「はいっ!今すっごく嬉しいです」


「可愛いな〜…早く僕だけの莉央ちゃんにしてしまいたい」


「え?、___」


「ううん、こっちの話し。あ、そうだ。お風呂一緒に入らない?」


「っ!それはちょっと…」





さすがにまだそれは…、___



てか、多分一生無理かもしれない。




だけど、密かに憧れのようなものはある。



風ちゃんも入れる時は一緒に入ってるって言ってた。


風ちゃん曰く、それが仲良しの秘訣なんだとか。




そんなことを考えているうちに、いつの間にかリビングから姿を消していた芹沢さん。




きっと、お風呂に行ったんだ。
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