わたしでいいんですか?!
係長の温もりを感じて落ち着いてきたからゆっくりと話始めた。

「係長聞いて欲しいことがあります。実は私ずっと前から係長のこと好きでした。
最初はちょっと怖いな〜と思ったりもしちゃったけど一緒に仕事していくにつれて係長の良さをたくさん見つけて気づいたら意識しちゃってて好きになっちゃってました。だから今日勇気を出して待ってるって言ってよかったと思っています。よかったらわたしと、、、」

『ちょっとストップ!待って、そのあとは言わないで』

と係長に手で口を押さえられた。

え、ここまできて言わせてくれないの?
もしかしてそういう感情は迷惑ってこと?
もう何が何だかわからないよ〜
一瞬の内に頭の中で嫌なことばかりがグルグルしてなんか涙が溢れてきた。
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