アクセサリーは 要りません
なんて式直前で、生徒も近くにいるのに言うので、体育館の来賓受付の方に押しやりながら

「プレママなので、
夜お付き合い出来かねます。
ごめんねパパ」

とびっくりして固まって振り返った伊吹くんを置いて、にっこり笑って生徒の方へ戻った。


〜Fine〜
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「アクセサリーは要りません」の アナザーストーリーです。 本編では省略となった 伊吹くんと惠美里の普段の様子や そのほか諸々 京都や奈良の普段のデートなど お伝えできれば幸いです。 本編の進みを追う更新のため、 こちらを読んで頂いても ネタバレは無いと思います。 逆にこちらをご覧になるだけでは 意味が分からないと思いますので、 「アクセサリーは要りません」を 先にお読みくださることを お勧めします。

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