That's because I love you.
「…あり…がと、…明広さん…っ。」
「…いーえ。…僕はまりあの彼氏だし、これくらいはね。」
キスをしながら暫くゆっくり動いた後、明広は上体を起こす。
まりあの両手を取って空中で指を絡めて繋ぐと、速度を速めて動き始める。
熱くとろとろに蕩けたまりあの中を掻き回す際に立つ水音と、肌と肌がぶつかり合う音、まりあが漏らす甘く艶かしい声が部屋に響く。
「…まりあの中、すご…。溶けそー…。」
「…あきひろさ…ぁ…っ、…っふ…、ぁん…っ!」
「…もっと感じて、まりあ。そしたら僕ももっと気持ちいいから。」
小さな体をうつ伏せにし耳に舌を這わせ、胸の先端を両手で優しく弄りながら、まりあの中の最奥を絶え間なく突いてやる。
「…ゃぁ…っ。…ぁ…っぁ、…ぁん…っ!」
「…どんどんうねって可愛過ぎ。…そんなに僕が好き?」
「…好き…。…だいすき…、明広さん…っ。も…もっと…、おねが…っ。」
「…全く、仕方ないなまりあは。…あげるよ、もっと。」
「…ぁぁん…っ!ぁん…、ぁ…っ!」
まりあは自分の体を支配する信じられない程強烈な快感に、枕にしがみつきながら必死に耐える。
するとふいに彼に後ろから、ぎゅっと優しく抱き締められた。
「…誕生日おめでと…まりあ。」
「……っ…。」
まりあの胸が、きゅぅんと切なく締め付けられる。
次の瞬間、目尻から涙が一筋、ぽろっと溢れた。
「…ふぅ…っ。…ぅ、…明広…さぁん…っ!」
大好きな明広に抱かれながら、まりあは彼への想いが際限なく募っていくのを感じていたのだった。
「…いーえ。…僕はまりあの彼氏だし、これくらいはね。」
キスをしながら暫くゆっくり動いた後、明広は上体を起こす。
まりあの両手を取って空中で指を絡めて繋ぐと、速度を速めて動き始める。
熱くとろとろに蕩けたまりあの中を掻き回す際に立つ水音と、肌と肌がぶつかり合う音、まりあが漏らす甘く艶かしい声が部屋に響く。
「…まりあの中、すご…。溶けそー…。」
「…あきひろさ…ぁ…っ、…っふ…、ぁん…っ!」
「…もっと感じて、まりあ。そしたら僕ももっと気持ちいいから。」
小さな体をうつ伏せにし耳に舌を這わせ、胸の先端を両手で優しく弄りながら、まりあの中の最奥を絶え間なく突いてやる。
「…ゃぁ…っ。…ぁ…っぁ、…ぁん…っ!」
「…どんどんうねって可愛過ぎ。…そんなに僕が好き?」
「…好き…。…だいすき…、明広さん…っ。も…もっと…、おねが…っ。」
「…全く、仕方ないなまりあは。…あげるよ、もっと。」
「…ぁぁん…っ!ぁん…、ぁ…っ!」
まりあは自分の体を支配する信じられない程強烈な快感に、枕にしがみつきながら必死に耐える。
するとふいに彼に後ろから、ぎゅっと優しく抱き締められた。
「…誕生日おめでと…まりあ。」
「……っ…。」
まりあの胸が、きゅぅんと切なく締め付けられる。
次の瞬間、目尻から涙が一筋、ぽろっと溢れた。
「…ふぅ…っ。…ぅ、…明広…さぁん…っ!」
大好きな明広に抱かれながら、まりあは彼への想いが際限なく募っていくのを感じていたのだった。