猫目先輩の甘い眼差し

と、前置きはこの辺にして。


今作の主人公、世蘭についてですが、
「あれ? この名前、どこかで見たような?」と思った方がいらっしゃるかもしれないので、説明いたします。


実は、前回書いた短編、「猫が運んだ淡い初恋」に一足早く登場していました!

まだ世蘭が高1の頃なので、子猫時代のベルちゃんやトラ吉くん達も出ています。


最後の話には、零士も一緒に出ているので、番外編とまではいきませんが、より仲良くなった2人の姿をちょこっと見ることができます🐱♡🐱



そして、本編に登場した、個性豊かな仲間達ですが、今後しばらくは彼らを主役にした話を書いていきます!

次は、犬を愛する会長(副部長)と、愛犬とゴリラ命の女の子の話かなぁ🐶♡🐍


公開時期は、梅雨の季節を予定しています☔

ジメジメ湿気をスカッと吹き飛ばせるような明るい内容にしたいなと思っているので、楽しみにしていてください(*^^*)



最後になりましたが、ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

また次の作品でも会えますように。



2022.5.12 りょくちゃ
< 312 / 312 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:4

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

聖夜に舞い降りた灼熱のサンタクロース

総文字数/118,320

恋愛(純愛)243ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今年で出会って30年。 これは、とある仲良し夫婦の若かりし頃の物語。 ◇ 聖なる夜。 独りよがりだった僕の前に、 真夏の太陽のような眩しいサンタが舞い降りた。 執筆期間 2025/10/01〜2025/12/30 完結公開 2025/12/30
ひだまりで誓う桜色の愛

総文字数/65,412

恋愛(純愛)142ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学生になって早1年。 私には密かに片想いしている男の子がいる。 「あははっ。引っかかった」 「俺の傘大きめだから入りなよ」 家族思いで温厚な性格。 だけど、いたずらとおせっかいが好きな、 ちょっぴり不思議なお坊ちゃま。 実はバイト先の常連さんで、 私の担当医の息子さんでもある。 将来は親の病院を継ぐことが決められていて、 一見、順風満帆な人生を歩んできたかに思えるけれど──。 「でも、ごめん。 俺……今はまだ、千早さんとは付き合えない」 「……未練があるんだ。元カノに」 彼には忘れられない人がいました。 ──── 花を愛する健気な女子大生 × お茶目で心優しい医者の卵 ──── 夢を奪われたあの日からずっと、 先の見えない暗闇の中にいた。 毎晩毎晩、絶望感に襲われ、 真っ暗な部屋で1人嗚咽を漏らしていた。 そんな私を、 あなたは無償の愛と優しさで包み込んで、 生きる希望をくれた。 だから今後は──。 「バカっ、今更遅いんだよ……っ」 声を震わせて泣き崩れる君を見た時、 私は一生、君の傍にいると誓った。 『赤い瞳に今日も溺れる』 『ほろ苦彼氏の甘い口づけ』 に登場した宗星の話です。 単体でも読めるようになっていますが、 一緒に読むと宗星の成長を実感することができます。 2023/3/6 執筆開始 2023/4/19 執筆中断 2024/3/12 執筆再開 2024/3/27 完結公開
甘い毒に溺れ堕ちて

総文字数/19,595

恋愛(その他)44ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ここは地元屈指の名門校。 今年で創立104年を迎え、 多くの卒業生は第一線で活躍しているらしい。 そんな伝統と実績を兼ね揃えた我が校には── 1人、校風を丸無視した人物が在籍している。 「おはよう、真彩ちゃん」 「おはよう、藍くん。今日は早いんだね」 太陽光に反射してきらめく金色。 見た者を一瞬で虜にする愛くるしい笑顔。 彼は校内唯一の染髪者で、 入学当初から手を焼いているクラスメイトでもある。 ・ 面倒見のいい堅物優等生 占部 真彩 うらべ まあや × 甘え上手な金髪問題児 成見 藍 なるみ らん ・ 「手、綺麗だよね」 付き合っていない。けど、手はつなぐ。 「見下ろされるのも悪くないな」 キスはしない。けど、膝枕はする。 連日のように飛んでくる要求に辟易しつつも、 なんだかんだ絆されてしまい、首を縦に振る日々。 不健全とも言い切れない、私たちの関係は── 「どこ行くの?」 「いや、別に……」 「逃げたらどうなるかわかってるよね?」 「このまま、時が止まればいいのにな」 甘く、危うく、どこかほろ苦い。 ・ ・ 偽りの色で染まりかけていた人生を、 君が塗り変えてくれたんだ。 執筆開始 2026/03/31 更新開始 2026/04/26

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop