ハーフな俺。後編(完結)

俺の親父は大学時代から陸の両親と仲が良かったらしく、

いつもつるんでたって、タクヤさんが言っていた。


彼らは、22歳の時に小さいながら自分の会社を立ち上げた親父を
いつも影で支えてくれた、初期メンバーでもあるらしい。


その後すぐ、2つ年下の俺の母親と結婚し、その後俺が産まれた。


親父はその当時は身を削る思いで、働きまくり

今では結構大きな会社までにした。
< 15 / 417 >

この作品をシェア

pagetop