ペリドットの約束
side ロベルト


「じゃあ俺、隣の部屋にいるから。なにかあったら呼んで」と俺は言った。

「わかりました」プリシラは自分の部屋に向かった。

「はぁ……」
俺はベッドに倒れ込み、手で目を覆った。

「フローラ……」
俺は過去のことを思い出していた。



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