むり、とまんない。
前作と同様、読者さまの中には更新をする度に、感想やあたたかいメッセージを何度もくださる方がいらっしゃって、更新する上で本当に励みになっていました。
私の場合、書きたいときと、そうじゃないときの差が激しく、はよ更新してくれ〜!!なんて思われた読者さまもいらっしゃったかと思います。ほんとうに申し訳ないです。
ですが、こうして一言感想から、たくさんのメッセージとエールをいただき、ここまで走り抜くことができました。
胡桃や遥、この作品のすべてのキャラたちからも、応援してくれてありがとう!と言ってると、私が代表してお伝えします(*´ー`*)
長くなってしまいましたが、
いつも応援してくださるファンの皆さま。
読者の皆さま。
そしてここまで読んでくださったすべての皆さまに最大級の愛と感謝を込めて🌸
2022.3.6
干支 六夏
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心の声が聞こえる女子 × 心の声がうるさい男子
の関係が。
「形勢逆転ってことで、選んでくれる?」
「な、なにを……」
「俺にめちゃくちゃにされるか、
とろとろになるまで甘やかされるか」
「っ、バカ言わないで!」
拒否権は……。
「ないに決まってるだろ」
「反応しないで!」
なぜか逆転してしまったこの関係。
ふたりきりでも、そうでなくても。
「ぜんぶ聞こえてるよ。
腹筋やばいとか、キスするときの俺の色気がどうとか……」
「もっ、もう、やめてーーっ!!」
遥のいじわるがとまりません!!
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
心の声が聞こえなくなった彼女
橘 胡桃
×
心の声が聞こえるようになった彼氏
弓削 遥
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
「なにか心の中で言ってみて」
「りょーかい」
『……』
ほんっとになにも聞こえない……!!
「まじで形勢逆転だな。
とりあえず、我慢の限界だから口あけて」
「ちょっと黙って!?」
・* ✩ * ・* ✩ * ・*
普段はツンツンしてるのに。
一度深く口づけるだけで。
「もっ……はる、か」
「っ、かわいい」
目をとろんとさせて、甘い声を出すから。
「あー、もう無理」
好きとか愛してるとか。
そんなのぜんぶぐちゃぐちゃになって。
引きずられるままに。
どこまでもどこまでも胡桃に堕ちていく。
「もう、キスだけじゃ足んない」
すべてが、ほしい。
・* ✩ * ・* ✩ * ・*
「桃華、俺。
ずっと桃華のこと、」
「杏、あたしね……」
そしてふたりの関係にも変化が……?
*
2022.8.25発売
『ある日突然、イケメン幼なじみの甘々な心の声が聞こえるようになりました。』原題『むり、とまんない。』の続編になります◎
本編を読まなくても楽しめるとは思いますが、読んでいただいたほうが倍楽しめるかと思います^^
たくさんのリクエストをありがとうございました!
Fin. 2022.11.8
2022.1.31
『第1回「いいね!」キャンペーン』のいいね獲得数トップ5に選んでいただきました!
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10.31ハロウィンで賑やかな夜
バイト帰りに道で助けた男の子は。
「やっと見つけた……俺の甘い血」
美しすぎる本物の吸血鬼!?
「ま、待って……やっ、ぅ」
「はぁ……すっげー甘い……」
それから、気絶した私を待っていたのは
広大なバラ園に包まれた豪邸と。
「お目覚めかな、お姫さま」
「今日からよろしくね、お姫さま!」
「よ、よろしくって……あなたたちは、」
「覚えてない?
俺たちのこと」
「もしかして……宝生兄弟!?」
昔よく遊んでいた幼なじみの三つ子。
「吸血鬼であることは、怖がらせるって思って黙ってた。キミが引っ越しちゃってからも、」
ずっと好きだった。
「えっ!?」
「俺たち、好きな子以外の血は受けつけないんだ」
「ここに住む代わりに、僕たちに毎日少しずつ血をくれないかな?」
「えと、ちょっと待って……え!?」
「おまえの甘い血、くれるよな?」
‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
「トマトジュース必須案件……」
前向きポジティブヒロイン
×
「大丈夫。すぐに気持ちよくなるからね」
物腰柔らかな優しい長男
×
「そんなによかった?
目、とけてる……かわいい」
女嫌いクールな次男
×
「嫌っていう割にすごく物欲しそう。
この際どいとこからも、いい?」
人懐っこい甘え上手な三男
‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
太陽を嫌う彼らと同じ、夜間学校に通うことになって。
空き教室で、保健室で。
「ここ、いいんだ?
ならもっと噛んであげようね」
「声抑えんの無理?
いいよ。甘い声、俺だけに聞かせて」
「兄貴たちじゃなくて俺しか見えないように
もっと牙、深く沈めていい?」
彼らの部屋で、ベッドで。
そして────。
「ふっ、ぅ……」
月が満ちた真夜中。
いつもより甘くて激しい吸血衝動に
「だれに噛んでほしい?」
全身の血が騒いで、あなたを求めてしまう。
☽︎︎.*·̩͙
吸血鬼×逆ハー×溺愛
「ごめん、もう一回」
「もう無理!!
貧血になる……ぅ、あっ」
「はぁ……甘い血、どんどん溢れてくる」
飢えた吸血鬼は
今宵、私の心と甘い血を強くご所望する。
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私には彼氏に隠している秘密がある。
それは……。
×××
「も、腰なでるの、やめて……っ」
【人よりも、異常に敏感だということ】
(※身体的に)
⚠︎症状1
全身が火照ってくる
⚠︎症状2
涙が出てくる
⚠︎症状3
震えがとまらない
手がふれるだけでもだめなのに。
初めてキスをした日には。
「っ、ふぁ……っ」
自分が自分じゃないみたいに
みだらになってしまって─────。
×××
一方で。
俺には彼女に秘密にしていることがある。
それは……。
クールぶってる内心で。
【彼女に激重感情を抱えているということ】
(※自覚あり)
「渚っ!」
名前呼んでくれんの、ほんとすき。
かわいすぎだって。まじで発狂レベル。
「一緒に帰っても、いい?」
上目遣い(無自覚)最高。
は、なに?天使かよ。
あー……押し倒したい。
「今日部屋、行ってもいいかな」
これは俺の夢。
毎日出てくる
(出てこない日はない)
てか、部屋?いいに決まってる
(彼女限定、彼女しか許さない)
つーか、毎日来てほしい……。
×××
そんなふたりの1ヶ月後。
満月の夜、彼女の部屋で。
「あ、起きた?」
「なんで……いる、の?」
隣に住む幼なじみ兼彼氏が
「夜這い?しにきた」
今すぐ襲おうとしています。
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
特殊体質持ち彼女 × 彼女への愛、激重彼氏
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
クールでいじわるな彼氏に秘密がバレたとき。
「めちゃくちゃ困る。
かわいすぎて、というか、興奮しすぎて」
「だよね……えっ、は?」
×××
照れ屋でツンデレな彼女に秘密がバレたとき。
「っ、なっ!?」
「はずかしい?
これからもっと、はずかしいことするよ」
*.+゚*.+゚*.+゚
私の彼氏は。
俺の彼女は。
*
【ふたりきりなら、全部、ぜんぶ。】
Fin. 2022.8.10
□2023.2.25 ピンクレーベルから書籍化
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