極・恋 〜あの日から始まった恋〜
やっとお昼休みが終わり、コンビニで買ったパンとヨーグルトをもって屋上への階段を駆け上がる。

「楽しみだなぁ。」

口元が緩みながら屋上に入った。

「あ。」

そこには銀髪の姿。

入ってきたことに気づいた銀髪はこっちを見て、直ぐに戻した。

銀髪も友達いないのかなぁ。

そう思いながら、パンを食べた。

「!!!」

めっちゃ美味しかった。もっと買っとけばよかった。

「…い」

メロンパンとかも試してみようかな〜。

「…おい」

カスタードとか入ってたような??

「おい!」

「…え?」

声がする方向に振り返ってみると銀髪がこっちを見ていた。
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