わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
手足の感覚もなくなってきた…。
「…村上先輩。お願いですから…ここをっ」
「他人の彼氏を奪ったんだから、しばらくそこで反省してなさい!」
最後にそう聞こえたきり、物音ひとつしなくなってしまった。
…まさか、わたしをここに置いたまま帰ったんじゃ…。
一瞬、そんなことが脳裏に過ぎったけど、いくらわたしに恨みがあるからって、さすがにそこまではしないはずっ…。
「…村上先輩。お願いですから…ここをっ」
「他人の彼氏を奪ったんだから、しばらくそこで反省してなさい!」
最後にそう聞こえたきり、物音ひとつしなくなってしまった。
…まさか、わたしをここに置いたまま帰ったんじゃ…。
一瞬、そんなことが脳裏に過ぎったけど、いくらわたしに恨みがあるからって、さすがにそこまではしないはずっ…。