わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
「うん!2人が喜んでくれるのならっ」


ひーくんに試しに履いてもらって、足のサイズをチェック。


「別のサイズもございますので、その際はお声掛けしてくださいね」

「あ…はい!ありがとうございます」


スニーカーを履くひーくんの姿を眺めていたら、店員さんが話しかけてきた。


「今日は、お買い物ですか?」

「はいっ。プレゼントを買いに」

「彼氏さんにですか?」
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