わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
「…俺のところにくるなら、なんでもっと早くこなかったんだよっ。俺が、どんな気持ちでここで待ってたか…」

「だ…だって、2人でそんなことを計画してたなんて知らなかったし…!」


わたしはただ夏祭りを楽しみにきただけなのに、告白するために誘われたなんて…これっぽっちも想像できるわけがない。


「なぎちゃんだって、ひと言声かけてくれてたら、わたしー…」


そのとき、強い力で手首を引かれた。
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