ミルフィーユ王子はキュン死しそう


何、この子。



大泣きするほど

自分の心が傷ついているのに、

僕の体を心配してくれているの?




まいったなぁ。



今ので、大好きのゲージがギュイン。

さらに、上がっちゃったよ。




うるるん、これだけはわかって!



死ぬまで僕の隣にいる

運命の相手が

幽霊でも良いって思っちゃうのは、


優しさの宝石のように

キラキラ眩しい心を持った

うるるんだからだよ。


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