君の笑顔〜アナザーストーリー〜
本当に周りに人がいないか…

見渡してから舞岡さんの体を引き寄せた。


この体を…心を絶対に離さない。

俺は優しく舞岡さんの背中を撫でた。

舞岡さんは俺の首に腕を絡ませている。


舞岡さんの吐息が…俺の首筋にあたる。

好きな人との接触で、興奮する俺。


「俺の人生初の彼女だぁ…」


大好きな人の熱を思う存分感じた。

大好きだ。

本当に…本当に愛してる。


俺は、舞岡さんの耳にそっと呟いた。


俺は彼氏だよ、っていう俺からのサインで…


「由美…」


すぐに返事が返ってきた。


「和明…」


そのサインは…私は彼女だよ、っていうサインだね…。

そのサイン、受け取ったよ。


これから…2人で大きな愛を育んでいこうな…
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