独占欲つよめ王子は、私だけをとくべつ甘く溺愛したい。




「ふふ、もう遅いよ。じゃあ、おたがい当日までの内緒ってことで」


「そんなぁー……!」


「僕寝るからおやすみ。終わったら起こしてね」


「う、うん……」




神様どうしましょう。



当日まで着る衣装がわかりません……。



私なんて、テキトーにクマとかオバケでいいのにな……。



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