君の知らない恋の話
あとがき
初めましての方、初めまして!お久しぶりの方、こんにちは!エイミーです。

今回も友達からのリクエストです。「私の愛した君」という同性愛をテーマにした歌をイメージして書きました。

私自身、同性の恋人がいて、その恋人と電話をしたり、時々デートしたりと楽しくて幸せな時間を過ごしています。最近はLGBTという言葉も珍しくはありませんよね。

同性愛や性同一性障害をテーマにした歌や小説などもかなりある世の中になったと思うのですが、ここ最近、同性愛をテーマにした歌や小説を聴いたり読んだりすること、書くことに対して苦痛を感じるようになりつつあります。

どんなにたくさんの歌や小説があっても、世間に晒されれば「気持ち悪い」と言われ、同性を好きになるなんて小説の中だけ、と思われてしまうからです。それが辛くて、苦しくて、目を背けて逃げたくなっています。

でもそんな時、上司の人に同性と付き合っていることをポロリと言ってしまい、その人から「あなたが同性を好きでも構わないよ」と言われ、泣きそうになるほど嬉しかったです。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:7

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

海洋生物に愛されて、夜も眠れない!?

総文字数/12,193

恋愛(逆ハー)28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「……無理をするな。頼ってくれ。甘え方がわからないなら、教えてやる」 「ねぇ〜。僕可愛いでしょ?結婚しよ〜!」 「すごく可愛いです。食べちゃいたいです」 擬人化した海洋生物にモテるって、私だけじゃない?
The Brave

総文字数/39,011

ファンタジー89ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。
恐怖探偵団と真夏の神隠し

総文字数/19,561

ホラー・オカルト44ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めてのことに手が震える。怖い。すごく怖い。悪いことばかり考えてしまう。だけどーーー。 「みんながいれば絶対大丈夫だよ!」 諦めたくない!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop