黒歴史な天才外科医と結婚なんて困ります!なのに、拒否権ナシで溺愛不可避!?

 こんなときに、年齢差を見せつけるようなこと、言わないでよ。
 修にとっては結局、私は妹みたいなものなの?

「修が悪いんでしょ! もう知らないっ!」

 そのまま修を押して修から離れて、自分の部屋に走り出した。

ーーーこんなふうに喧嘩したいわけじゃないのに……。
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