黒歴史な天才外科医と結婚なんて困ります!なのに、拒否権ナシで溺愛不可避!?
「……あの時はできる限り辛いようにしたから余計だな」
修が小さくつぶやく。
「ふぇ……?」
「俺はくるみが俺の指や舌や俺自身で気持ちよくなってくれればうれしいし、俺を身体でも求めてほしい。変なことじゃない。俺はもっとくるみと深い場所で繋がりたいんだ」
修はそんなことを言って、そのまま下着を剥ぎ、足を持ち上げ太ももに口づける。
「ひゃぁあんっ……! だ、だめっ! そんなとこっ」
「だめじゃない。もっと食わせろ」
修はそれからも私の身体を探り続けて、覚えたくない感覚を何度も何度も私の身体に刻み付けた。