最初で最後の恋。
あなたは何で避けてるんだ!

私俯いたまま

私はあなたにとって邪魔なんでしょ?

たかが癡漢にあったぐらいで付き合わせて
しまって

迷惑なんでしょ?

お荷物なんでしょ?

そう言ったらあなたは誰に言われたんだって

あなたの元カノです

あなたは嫌な思いさせてごめんって。

自然と私はあなたに言ってた

元カノさんをこの前ずっと見てたよね?

好きな人って元カノ何でしょ?って

2人の邪魔だけはしないので

一緒に無理してまで行ってもらわなくても

大丈夫です。

もう涙流しながら早口で言いました

あなたは何いってるの?って

あいつと別れたのはあいつが浮気するし

俺の顔や金目当てで今もより戻してって

断ってもしつこいんだよ。

より戻す事は絶対無い

あの時元カノを見てたのはお前と一緒に
居たからだよって

元カノにお前の顔を見られちゃったから

威嚇しつつお前を見守ってただけだ

まさかお前が降りる駅や帰りに接触するとは
思わなかった

辛い思いさせてごめんなって

私は平気だよって。

この会えなかった、、避けられてた期間

めちゃくちゃ辛かった

心配で心配でどうにかなりそうだった

俺が好きなのはお前だよって

お前は癡漢にあったの2回目だろ?

何で知ってるの?

1回目は確か、一生懸命声を振り絞って

助け求めてただろ?ってあの時助けに行こう
としてたんだ

だけど満員電車だからお前の近くにすら
行けなかった

それからはお前が乗る駅も降りる駅もわかってたから

お前の近くにいつも乗ってたんだよ

あの時の一生懸命たすけを求めて本当は凄く
怖かったはずなのに

泣きそうな顔しながらも必死だった姿に

惚れたんだ

お前を好きになったんだ

だけど前にお前から好きな人いるって聞いた
時はショックだった

まだ若いしお前から見たらおじさんだからなって

違うの!

叫び気味に言ったからあなたは目を見開いてた

私の好きな人はあなたなの

あなただったの

助けてくれた時から好きなの

あなたは本当に?って

うん。本当だよ。

あなたからみたら15歳何て子供だし

相手にもされないって思ってたの

うん。

恋愛対象にはならないって

うん。

そう思ってた時にあなたの元カノに言われちゃったから

ごめんな。

言われた時は鈍器で頭を叩かれた様に痛かった

うん。辛かったな。

ずっと前から俺はお前が好きだ

俺らって両思いだったんだな

これからは彼女で

お前の彼氏は俺だ

凄く嬉しいよって。私。

今からちょっと一緒に付き合ってほしいとこ
あるんだけどいい?

うんいいよ。

向かったのは学校近くにあるカフェ

そこには元カノがいた

彼は元カノにお前とはとっくに終わってんだ

より戻す気なんてあるわけない

それと俺の大切な人を傷つけて許さないから

2度と俺や彼女の周りをうろつくな!

元カノはいつからお子様が好みなの?

そんなガキより私の方がいいと思うけど?

その言葉で怒った

何言ってんだ?顔や金目当てで近付いて浮気

しまくってる腐ってる奴に何も言う権利なんかねぇんだよ

彼女はお前と違って顔などて判断しないんだよ

ちゃんと内面を見る、見てくれるんだよ

最後だ

彼女や俺や俺の会社の周りには2度と近づくな

守らなかった時は、、、わかってるよな

元カノはさよならと出て行った

また嫌な思いさせてごめんな

私は大丈夫
信じてるから

ありがとうってあなたは言った

実はな俺が働いてる会社の社長が親父なんだ

俺は今は副社長だけどいつかは跡をついで

社長になるんだ

黙ってて悪かった

今話してくれたから謝らないで

確かにそうだなって

なぁ。中学卒業したら一緒に住んで欲しい

高校は家から通えばいいし

一緒に行けるしダメか?って

私は一緒に住みたい

親がわからないけど

明日土曜日だし挨拶に行くから帰りながら

家教えて

わかった。親には伝えておくね

夕方にお父さん、お母さんに会って欲しい人
がいるの

明日来るからね

お父さん、お母さんは、そうなんだなって

わかった明日会うと

次の日あなたが家に来た

お母さんはニコニコしながらどうぞ入ってくださいって

あなたと2人でお父さんがいるリビングについて

お父さんにあなたは挨拶をし、中学卒業したら一緒に同棲させてくださいって

頭を下げてたから私も一緒に頭を下げた

お父さんから聞いた言葉は反対の言葉じゃなくて

賛成の言葉で

本当に好きな人に出会えたんだなって

ならお父さんもお母さんも反対する事はない

娘をお願いします

あなたは一生幸せにしますと

それから引っ越しの準備をしたりして

引っ越しの日

あなたが迎えに来てくれた

お父さん、お母さんはいつでも2人一緒に

帰ってきなさいって。

助け合い、思いやりながら、2人で頑張りなさいって。

あなたと一緒にありがとうって伝えたね

彼のお家はとても近くてすぐに着いたね

最初はバタバタしてた2人だけど

今は落ち着いて毎日楽しく一緒に生活して

朝は、一緒に行って

もちろん私が先に帰ってくるから

洗濯物取り込んだり、夕飯作ってる頃に

あなたは帰ってきて、一緒に夕飯食べて

あなたは会社の仕事を私は学校の宿題を

同じテーブルでする

わからない問題は教えてもらって宿題が先に終わるから、コーヒーをいれて渡す

あなたはありがとうって

その間にお風呂沸かして、その頃あなたも

だいだい終わるんだよね

本当で好きになるのに歳とか関係ないんだなって。

私はあなたが最初で最後の恋の相手だよって

俺もだ。


      完


何かあいまいな感じすみません。

続きは続編でも書こうと思ってます


読んで下さった方ありがとうございます

ファン登録してくれた方本当に嬉しいです

感想などお待ちしております。

ではでは。









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