記憶喪失の妻は一途な夫(外科医)に溺愛される
でも、紫苑の言葉に、”未来”を想像した。


まぶしい未来には、幸せそうに微笑む彼と、小さな小さな子供が見える気がする。

そして、そこには・・・

私も笑ってそばにいる。



そんな幸せな未来が想像できた。



不安だらけだった私に、確かな希望と未来が見えた気がした。
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