すてられた想い人をなぐさめたら、逆に私がひろわれました!?
「ヒロ、大好き……」
キスを強請りながらそっとヒロの頬に触れたら、
「コト、俺もお前が大好きだよ」
って応えてくれて、腫れ物を扱うみたいにやんわり胸に触れながら、口付けを落としてくれる。
私のことを好きだって言ってくれたのに呼応するように、私の中の彼がグンッと大きくなったのを感じた。
「んっ」
容積を増したソレが、苦しいって感じるのと同じくらい、もっと私を満たして欲しいと、胸がキュンと疼くほどに愛しくて。
私、もっともっと全身でヒロを感じたいって思った。
「も、大丈、夫だから……きて?」
――もっと奥まで。
ヒロの耳元に唇を寄せると、誘うようにそう吹き込んだ。
ヒロは私のその声にピクッと反応すると、
「馬鹿っ。そんなん言われたら……もう俺、止めてやれねぇからな?」
私を真正面からじっと見つめて、情欲に潤んだ瞳でそう言った。
「うん。……いい、よ? ヒロ」
――止めなくて、いい。
それよりむしろ、もっともっと全身全霊で私を欲しがって?
身体全体で私を感じて?
そうして、お願い。
何も考えられなくなるぐらい、私の中を貴方で一杯にして?
キスを強請りながらそっとヒロの頬に触れたら、
「コト、俺もお前が大好きだよ」
って応えてくれて、腫れ物を扱うみたいにやんわり胸に触れながら、口付けを落としてくれる。
私のことを好きだって言ってくれたのに呼応するように、私の中の彼がグンッと大きくなったのを感じた。
「んっ」
容積を増したソレが、苦しいって感じるのと同じくらい、もっと私を満たして欲しいと、胸がキュンと疼くほどに愛しくて。
私、もっともっと全身でヒロを感じたいって思った。
「も、大丈、夫だから……きて?」
――もっと奥まで。
ヒロの耳元に唇を寄せると、誘うようにそう吹き込んだ。
ヒロは私のその声にピクッと反応すると、
「馬鹿っ。そんなん言われたら……もう俺、止めてやれねぇからな?」
私を真正面からじっと見つめて、情欲に潤んだ瞳でそう言った。
「うん。……いい、よ? ヒロ」
――止めなくて、いい。
それよりむしろ、もっともっと全身全霊で私を欲しがって?
身体全体で私を感じて?
そうして、お願い。
何も考えられなくなるぐらい、私の中を貴方で一杯にして?