甘いキスをわたしに堕として。
「よ、よろしくお願いします…!美玲、さん」



一瞬睨まれた気がするけど、、、

気のせい??




そのあとはもうお祭り騒ぎ。



テンションが高い優樹くんが炭酸ジュースを振り回し、挙げ句の果ては散りばむ。



「あっ!」


……シーン



運悪く、わたしの洋服に炭酸がべっとり。



「っごめん!わざとじゃねぇんだ」



「大丈夫、!このぐらい洗えば平気だよ」



申し訳なさそうに眉を下げる優樹くん。


そんな心配しないで大丈夫なのになぁ。
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