甘いキスをわたしに堕として。
「後で、ちゃんと言うことききます…っ」


「そ?じゃあ行こうか」


そっと手を腰に添えられて、部屋に戻る。



っ触られるのは嫌だったけどがまんがまん。



中に戻ったはいいけど過酷だった。


スキンシップはますます増える一方。



「藍助けて…っ!」


ブルブルと震えてながら私の方へやってきた葵。



「おーい〜逃げるなって。楽しいコトしようぜ?」


ガシっと葵の肩を掴むのは短髪の男_俊くんだった。



「っお願いだからやめて!」


ガバっと葵を守ろうとするけど無意味。



簡単に退けられてしまう。
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