甘いキスをわたしに堕として。
うまくいった…!

よかった、、、。



まさか的中するなんて思っていなかった。



朱里は状況を把握したのかお父さんに蹴りを1発いれた。



はぁっ、
こんなこと…もう絶対できないよ。


初めて銃を使ったから手が余計に震えてる。



ひとまずこれで…もう大丈夫だよね?




そう油断していたのがいけなかった。




朱里と目が合い、微笑んだと共に_
蒼白な表情を浮かべた。



「藍っ後ろ!!」


え…?なに?
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