いつまでも、君が大好きです。
「入院!?、、、美奈、、それは、、。」
「ごめん。急に。でも、私、元気なうちに入院生活に慣れておきたいからさ。」
完全に体が動かなくなってから入院したら、慣れない場所で不安しかないだろう。
だから、体が元気なうちに入院したい。
わがまま、、だよね。
急にこんなこと言って。
「そう、、、、わ、かったわ。」
お母さんは明らかに動揺している。
「いつでもいいから、お母さんがいい時に病院連れて行ってくれる?」
「えぇ、、、、もちろん。明日の午前中なら大丈夫よ。」
意外とあっさり受け入れてくれたお母さん。
実は少し心配だった。
お母さんに怒られるんじゃないかって。
入院するってことは、家を、、出て行くってことでしょう?
馬鹿な事考えるなって言われないかなって。
「じゃあ、病院に連絡しておくわね。」
「うん。ありがとうね。お母さん。」
私は部屋に戻って服を着替えた。
そして、ベットの下のタンスにしまってあった一つの手紙を取り出した。
手紙というか、メモ書き?
これは、湊都が私宛に書いてくれたもの。
真っ白な手のひらサイズに折り曲げられたメモ用紙の真ん中に、小さい字で、『早川へ』とだけ書かれたシンプルなものだ。
私はベットに座り、静かに手紙に目を通した。
「ごめん。急に。でも、私、元気なうちに入院生活に慣れておきたいからさ。」
完全に体が動かなくなってから入院したら、慣れない場所で不安しかないだろう。
だから、体が元気なうちに入院したい。
わがまま、、だよね。
急にこんなこと言って。
「そう、、、、わ、かったわ。」
お母さんは明らかに動揺している。
「いつでもいいから、お母さんがいい時に病院連れて行ってくれる?」
「えぇ、、、、もちろん。明日の午前中なら大丈夫よ。」
意外とあっさり受け入れてくれたお母さん。
実は少し心配だった。
お母さんに怒られるんじゃないかって。
入院するってことは、家を、、出て行くってことでしょう?
馬鹿な事考えるなって言われないかなって。
「じゃあ、病院に連絡しておくわね。」
「うん。ありがとうね。お母さん。」
私は部屋に戻って服を着替えた。
そして、ベットの下のタンスにしまってあった一つの手紙を取り出した。
手紙というか、メモ書き?
これは、湊都が私宛に書いてくれたもの。
真っ白な手のひらサイズに折り曲げられたメモ用紙の真ん中に、小さい字で、『早川へ』とだけ書かれたシンプルなものだ。
私はベットに座り、静かに手紙に目を通した。