いつまでも、君が大好きです。
次の日。
「おはよー美奈ー。」
「菜都。おはよ。」
いつものように待っていてくれた菜都と昇降口に向かう。
靴を履き替えている時。
ん?靴の下に何か引いてある、、、?
靴を靴箱から出すと、白い紙がひらひらと落ちた。
「美奈?早く行こ?」
菜都を待たせていることに気づいた私は、とりあえず紙を靴箱にもどし、菜都の元へ急いだ。
自分たちのクラスへ向かっている途中、廊下に笹原くんがいた。
男女数人と仲良さそうに話している。
「あ、、、早川さん、おはよ。」
「あ、おはよ。笹原くん。」
にこっと微笑んで、すぐ前を向く。
なんか、、昨日のこと思い出すといつもよりも照れくさかったから。
笹原くんはそんな私を不思議そうに見ている。
「わっ!ちょ、、!」
私は菜都の腕を組んで早足で歩き出した。
「美奈、どした?」
自分のクラスの前につくなり菜都に困り顔で聞かれた。
菜都とはクラスが違うから、同じ教室には入れない。
「えーーっと、お昼休みに話すっ!」
私はそれだけ言うと走って教室の中に駆け込んだ。
どうしてか分からないけど、笹原くんに見られるのがすごく恥ずかしかったのだ。
前はそんなこと無かったのに、、、、、。
それに、親友の菜都にもこの気持ちを言うのを躊躇してしまうんだもん。
こんな気持ちになったのは始めて。
私は、菜都を置いてきてしまったことにしだいに罪悪感が押し寄せてきて、カバンだけ机に置いてから恐る恐る廊下を見た。
そうしたら、、、真っ先に笹原くんの笑顔が私の目に飛び込んできた。
う、、、眩しい。心臓に悪い。
、、、、、あ。
笹原くんの隣にいる女の子。
すごく可愛くて明るく、派手な印象の大峰瑠奈。
いつも笹原くんと一緒にいる子。
じっと見つめていると、目が合ってしまった。
やばい!
見てたのバレる!
そう思ってすぐに逸らそうとした。
しかし、大峰さんはじっと私から目を離さなくて。
「瑠奈、聞いてんのか?」
笹原くんのその一言で、大峰さんは私から目を逸らした。
、、、、何だったんだろう?
「おはよー美奈ー。」
「菜都。おはよ。」
いつものように待っていてくれた菜都と昇降口に向かう。
靴を履き替えている時。
ん?靴の下に何か引いてある、、、?
靴を靴箱から出すと、白い紙がひらひらと落ちた。
「美奈?早く行こ?」
菜都を待たせていることに気づいた私は、とりあえず紙を靴箱にもどし、菜都の元へ急いだ。
自分たちのクラスへ向かっている途中、廊下に笹原くんがいた。
男女数人と仲良さそうに話している。
「あ、、、早川さん、おはよ。」
「あ、おはよ。笹原くん。」
にこっと微笑んで、すぐ前を向く。
なんか、、昨日のこと思い出すといつもよりも照れくさかったから。
笹原くんはそんな私を不思議そうに見ている。
「わっ!ちょ、、!」
私は菜都の腕を組んで早足で歩き出した。
「美奈、どした?」
自分のクラスの前につくなり菜都に困り顔で聞かれた。
菜都とはクラスが違うから、同じ教室には入れない。
「えーーっと、お昼休みに話すっ!」
私はそれだけ言うと走って教室の中に駆け込んだ。
どうしてか分からないけど、笹原くんに見られるのがすごく恥ずかしかったのだ。
前はそんなこと無かったのに、、、、、。
それに、親友の菜都にもこの気持ちを言うのを躊躇してしまうんだもん。
こんな気持ちになったのは始めて。
私は、菜都を置いてきてしまったことにしだいに罪悪感が押し寄せてきて、カバンだけ机に置いてから恐る恐る廊下を見た。
そうしたら、、、真っ先に笹原くんの笑顔が私の目に飛び込んできた。
う、、、眩しい。心臓に悪い。
、、、、、あ。
笹原くんの隣にいる女の子。
すごく可愛くて明るく、派手な印象の大峰瑠奈。
いつも笹原くんと一緒にいる子。
じっと見つめていると、目が合ってしまった。
やばい!
見てたのバレる!
そう思ってすぐに逸らそうとした。
しかし、大峰さんはじっと私から目を離さなくて。
「瑠奈、聞いてんのか?」
笹原くんのその一言で、大峰さんは私から目を逸らした。
、、、、何だったんだろう?