いつまでも、君が大好きです。
「、、、、わっ、私も、、。」
恥ずかしさのあまり声が裏返ってしまった。
それすらも恥ずかしくて、聞こえるか聞こえないかの声で囁く程度に言った。
「笹原くんと話せて、嬉しい、、、」
何言ってんの、、、私!
私が言葉を発してから笹原くんは動きが止まった。
え、、、どうしたの?
なんで何も話さないの!?
まさか、、、引かれた!?
恐る恐る笹原くんの方を見ると、、、。
顔を真っ赤にさせて真っ直ぐこっちを見ていた。
「えっ、そ、そそ、そっか、、。」
私はついにこっと微笑んでしまった。
だって、あまりにも初心な笹原くんが可愛くて。
「じ、っじゃあ俺行くわ!じゃな!!」
「う、うん。じゃあね。」
笹原くんは乱暴にチラシを貼ると、焦って帰って行った。
「、、、、面白い子だなぁ。」
私もせっせとチラシを貼りおわらせ、脚立をそばに折りたたんでから、ゆったりとした足取りで昇降口へと向かった。
外はまだ五月だというのにじんわり汗をかくくらいに暑かった。
、、、、ん?
え、気温のせいだよね?
こんなに私の頬が火照っているのって、気温のせいでしょ?
それとも、、、。
私は頭をぶんぶんと振り、考えるのをやめて歩き出した。
今日はお母さんがいない日だから、ゆーっくり歩いて帰った。
家に帰ってからも、私の胸の高鳴りは止まなかった。
最近、笹原くんのことを考えると、自然と頬が緩んで、笑顔になれるの。
これって、不思議な事だよね。
晩御飯の準備を進めながら、さっきからずっとこんなことを考えている。
ジャガイモの皮を向いていても、玉ねぎを切って目がヒリヒリしても、考えるのは笹原くんのことばかり。
よし、明日菜都に言ってみよ。
いつのまにか出来上がっていたカレーライスをお皿に盛り付けながら、私は決心をした。
恥ずかしさのあまり声が裏返ってしまった。
それすらも恥ずかしくて、聞こえるか聞こえないかの声で囁く程度に言った。
「笹原くんと話せて、嬉しい、、、」
何言ってんの、、、私!
私が言葉を発してから笹原くんは動きが止まった。
え、、、どうしたの?
なんで何も話さないの!?
まさか、、、引かれた!?
恐る恐る笹原くんの方を見ると、、、。
顔を真っ赤にさせて真っ直ぐこっちを見ていた。
「えっ、そ、そそ、そっか、、。」
私はついにこっと微笑んでしまった。
だって、あまりにも初心な笹原くんが可愛くて。
「じ、っじゃあ俺行くわ!じゃな!!」
「う、うん。じゃあね。」
笹原くんは乱暴にチラシを貼ると、焦って帰って行った。
「、、、、面白い子だなぁ。」
私もせっせとチラシを貼りおわらせ、脚立をそばに折りたたんでから、ゆったりとした足取りで昇降口へと向かった。
外はまだ五月だというのにじんわり汗をかくくらいに暑かった。
、、、、ん?
え、気温のせいだよね?
こんなに私の頬が火照っているのって、気温のせいでしょ?
それとも、、、。
私は頭をぶんぶんと振り、考えるのをやめて歩き出した。
今日はお母さんがいない日だから、ゆーっくり歩いて帰った。
家に帰ってからも、私の胸の高鳴りは止まなかった。
最近、笹原くんのことを考えると、自然と頬が緩んで、笑顔になれるの。
これって、不思議な事だよね。
晩御飯の準備を進めながら、さっきからずっとこんなことを考えている。
ジャガイモの皮を向いていても、玉ねぎを切って目がヒリヒリしても、考えるのは笹原くんのことばかり。
よし、明日菜都に言ってみよ。
いつのまにか出来上がっていたカレーライスをお皿に盛り付けながら、私は決心をした。