俺の彼氏になってよ

飲みに行くようになった

それから1カ月経過した。
上田から連絡があった。
「原稿ができた。」
「わかった。今日、夜取りに行くよ。」
「飲みに行かない?」
「いいよ。じゃあ、その時にもらうわ。」
「了解。」
「終わったら、連絡する。」

仕事終了したため、原稿ももらいがてら飲みに行った。
駅前の居酒屋で待ち合わせた。
着いた時には、上田は待っていた。
「ごめん、待たせて。」
「いいよ。忙しそうだな。」
「あー、時々な。」
中に入って注文した。
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