【コミカライズ】騎士様と合コンして狙い撃ちしたら、まさかの恋仲になれちゃいました。もう離れたくないと縋るので可愛すぎてしんどい。
「そういうこと。あいつは俺に逆らわないし、逆らえない。上下関係って、最初が肝心だよね。歴然とした力の差があると、逆らう気持ちもなくなってしまうものだよ。後は、良いことをした時には褒めてあげるんだ。飴と鞭って良く言ったものだよね」
にこにことして、可愛い弟のジョイとの関係を語る兄のシャーロック。
なんとなくだけど……なんとなくだけど、シャーロックって将来本当に銀狼騎士団の団長になるかもしれない。もちろん。年若い彼にすぐには無理かもしれないけど、なんとなく私が思っただけだけど。
「もうっ……ダメだよ。これ以上は絶対、しないからね」
彼は流れるような仕草で私の足を持とうとしたので、慌てて下げようと抵抗する。けれど、抵抗出来る訳もない。彼の持つ力とは歴然の差がある……あれ。これって、もしかして。
逃げられない?
「足、上げて。ほら。膝裏持って……そう、偉いね。エレノア」
甘い言葉はその通りの飴となり、私は決して彼には逆らえない。水音をたてて彼はまた私の中に挿りこみ、顔を見合わせつつ、いつもの体勢での行為が始まる。
にこにことして、可愛い弟のジョイとの関係を語る兄のシャーロック。
なんとなくだけど……なんとなくだけど、シャーロックって将来本当に銀狼騎士団の団長になるかもしれない。もちろん。年若い彼にすぐには無理かもしれないけど、なんとなく私が思っただけだけど。
「もうっ……ダメだよ。これ以上は絶対、しないからね」
彼は流れるような仕草で私の足を持とうとしたので、慌てて下げようと抵抗する。けれど、抵抗出来る訳もない。彼の持つ力とは歴然の差がある……あれ。これって、もしかして。
逃げられない?
「足、上げて。ほら。膝裏持って……そう、偉いね。エレノア」
甘い言葉はその通りの飴となり、私は決して彼には逆らえない。水音をたてて彼はまた私の中に挿りこみ、顔を見合わせつつ、いつもの体勢での行為が始まる。