【コミカライズ】騎士様と合コンして狙い撃ちしたら、まさかの恋仲になれちゃいました。もう離れたくないと縋るので可愛すぎてしんどい。
普通の宿屋より利用料もかなりお高めだけど、料理も美味しいし備え付けの化粧品なども揃っている。なので、お風呂の中での行為に及ぶ人のためなのか、そういうところも用意されている。
けれど、彼とは何度か一緒にお風呂には入ったことはあるものの、シャーロックは私の体の負担を考えてかベッドまでは我慢していたから、そこを利用したことはなかった。
「……え? 良いけど……」
彼は戸惑いつつも、私の言う通りにしてくれた。条件反射なんだろうけど、大きなものは勃ち上がって準備万端ではある。指先でそっと丸い先に触れると、体全体でビクッとした動きになった。
「気持ち良い?」
そういえば、二人とも初めての時以来私がそれを触ることはあまりなかった。なぜかと言うと、研究熱心な恋人は私の体のどこをどうすれば快感を得やすいかと研究するために忙しく、自分のこれのことは二の次だったから。
「……うん。何するの?」
二人しばし見つめ合う。私は、何するんだろう。実はあまり、考えていなかった。
けれど、彼の灰色の目の奥にある欲望、そして隠せないほどの期待。それは、とてもわかりやすく手に取るようにわかった。もしかしたら、私にこうされる事をずっと期待してた?
「言わない。でも、動いたらダメだからね」
シャーロックは黙ったままで、頷いた。私の言いつけをきちんと守るだろう可愛い彼を、これからどうしよう。
けれど、彼とは何度か一緒にお風呂には入ったことはあるものの、シャーロックは私の体の負担を考えてかベッドまでは我慢していたから、そこを利用したことはなかった。
「……え? 良いけど……」
彼は戸惑いつつも、私の言う通りにしてくれた。条件反射なんだろうけど、大きなものは勃ち上がって準備万端ではある。指先でそっと丸い先に触れると、体全体でビクッとした動きになった。
「気持ち良い?」
そういえば、二人とも初めての時以来私がそれを触ることはあまりなかった。なぜかと言うと、研究熱心な恋人は私の体のどこをどうすれば快感を得やすいかと研究するために忙しく、自分のこれのことは二の次だったから。
「……うん。何するの?」
二人しばし見つめ合う。私は、何するんだろう。実はあまり、考えていなかった。
けれど、彼の灰色の目の奥にある欲望、そして隠せないほどの期待。それは、とてもわかりやすく手に取るようにわかった。もしかしたら、私にこうされる事をずっと期待してた?
「言わない。でも、動いたらダメだからね」
シャーロックは黙ったままで、頷いた。私の言いつけをきちんと守るだろう可愛い彼を、これからどうしよう。