【コミカライズ】騎士様と合コンして狙い撃ちしたら、まさかの恋仲になれちゃいました。もう離れたくないと縋るので可愛すぎてしんどい。
恋人と体を合わせる行為から得る快感を覚えてしまった体力自慢の騎士様に、無邪気に「いっぱいして」と言った後悔なら、その後本当に何度もたっぷりとした。
上司のマクラーレンさんにきちんと説明し許可を取ってから、シャーロックが取ってくれた船室で寝起きするようになってから。
もう暇さえあれば……可愛く甘える彼に、逆らえない惚れた弱みを持つ私はどうしても拒むことが出来なくて、その後はもうこの状況から見てのご想像通り。
あくまで私に言える範囲の情報ではあるんだけど、現在彼は騎士団の仕事としてとある人物の動向を三人ほどのメンバーで交替しつつ、一日中見張っているらしい。
なので、もちろん夜の見張りを担当している時もある。そういった時に私は大きなベッドを独り占めして、のびのびと寝ることを許された。
けれど、私は買い付けの出張でこの船に乗っている。
本格的に仕事するのは目的地であるサリューに着いてから。船上パーティーでよその商会の商人と火花を散らしつつ商談したり情報収集する上司マクラーレンさんの隣でにこにこしているのも仕事の一環ではあるけれど、それは別に毎晩のことではない。
要するにシャーロックの担当していない昼間とか、夜間とか。
必要のある時以外はずーっと大好きな彼の胸の中に居た、と言ってももう過言ではないかもしれない。快感にとかされて、もうあまり記憶が定かじゃないけど。
上司のマクラーレンさんにきちんと説明し許可を取ってから、シャーロックが取ってくれた船室で寝起きするようになってから。
もう暇さえあれば……可愛く甘える彼に、逆らえない惚れた弱みを持つ私はどうしても拒むことが出来なくて、その後はもうこの状況から見てのご想像通り。
あくまで私に言える範囲の情報ではあるんだけど、現在彼は騎士団の仕事としてとある人物の動向を三人ほどのメンバーで交替しつつ、一日中見張っているらしい。
なので、もちろん夜の見張りを担当している時もある。そういった時に私は大きなベッドを独り占めして、のびのびと寝ることを許された。
けれど、私は買い付けの出張でこの船に乗っている。
本格的に仕事するのは目的地であるサリューに着いてから。船上パーティーでよその商会の商人と火花を散らしつつ商談したり情報収集する上司マクラーレンさんの隣でにこにこしているのも仕事の一環ではあるけれど、それは別に毎晩のことではない。
要するにシャーロックの担当していない昼間とか、夜間とか。
必要のある時以外はずーっと大好きな彼の胸の中に居た、と言ってももう過言ではないかもしれない。快感にとかされて、もうあまり記憶が定かじゃないけど。